ニンニクお料理リレー「ニンニクバトン」

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黒にんにく初体験

2010年01月27日 水曜日 投稿:ニンニクレポーター. (コメント) [Edit]

黒にんにく初体験



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黒にんにくとは、
生のにんにくを乳酸菌に浸し、その後1~2週間蒸焼き・発酵させて出来るものです。

青森県内では、2004年頃から「黒にんにく」が製造されるようになりました。

実は、まだ食べたことがなくて、週末に行ったとことん青森で買ってみました。

【黒にんにくレポート】

1. まず密封された袋をあけると、香ばさと少し酸っぱさをにんにくの香りに足したような香りが、ぷ〜んとする

2. 買うとき、そのまま食べれますと言われたけれど、ちょっと勇気がないなと思う・・

3. 皮を剥くと、真っ黒でまわりがベトベトしたものが現れた

4. 恐る恐る、ちょっぴりだけかじってみる「あっ食べれる」と思う

5. 「んっ後味はしっかりニンニクの香りがある」

6. 味はプルーンと、むいてある焼き栗、食感は、むいてある焼き栗をやわやわにしたかんじ

7. ドライフルーツっぽいんだけど、最後にんにくがしっかり感じられる。
だけど、口の中にニンニク臭は残らない!



ふむふむ、
好き嫌いは分かれそうですが、わたしはなかなか美味しいな!って思いました。

にんにくは、もともと各種アミノ酸を豊富に含んでいて栄養価が高いんですが、黒にんにくに加工することで、ぐっと栄養価がアップするそうです。

これは詳しく、専門家にニンニクダイヤルする必要がありそうですね。

ちょっぴりだけかじった黒にんにくを、どう食べたか・・次にご紹介します。

カテゴリー: 黒ニンニク

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